良質なマカ作りには、土壌と生産環境が大切です。健康を願う皆様に高品質で安全なマカをお届けするために、バイオナサ東京のこだわりのポイントが5つあります。
栽培地=マカの原産地ボンボン高原で、科学的に土壌選び。 |
南米アンデス山脈の標高4000m以上の高地、ボンボン高原がマカの原産地です。 酸素が薄く、1日の内で約30度以上の寒暖差がある過酷な状況でマカ本来の栄養が凝縮されます。標高4000mの高地では、虫などの生物もほとんど生息できないためマカは虫に食われる心配もなく、農薬や化学肥料は必要なく育ちます。 しかし昨今のマカ人気でマカを大量生産できるように、化学肥料を使用したり、種子を作り変えたり、低地で栽培するような事態を招いています。 低地では必然的に害虫対策で農薬を使用することになります。 マカは本来ごく限られた環境で生育する作物です。 そのようなマカは本来のマカではありません。 食品としての安全面から見ても、原産地ボンボン高原で先祖代々受け継がれた無農薬・無化学肥料、自然栽培で生産されたマカをお薦めします。 バイオナサ東京は、マカの栽培地を選ぶ際は、マカの研究者チャコン博士の協力のもと、たっぷり栄養のある土壌を科学的に分析して決めています。 土地の滋養を吸い尽くしてマカは本来の生命力を発揮するのです。 |
![]() リャマがいるボンボン高原 |
栽培法=農薬・化学肥料不使用、伝統的な有機栽培で生産。
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バイオナサ東京はフニン県ボンボン高原の生産者と共に伝統的な化学肥料や農薬を使わない自然栽培をしています。マカは、類まれな豊富な栄養素を持ちますから、マカそのままを無駄なく摂取することをお薦め致します。マカを丸ごと食べるのですから、何よりも安全な自然栽培されたマカを摂ることが大切です。 バイオナサ東京は、国際的な有機栽培の基準に基づいて生産され、日本農林規格である有機JAS認定を受けた安全なマカを皆様にお届けしています。 マカは1度栽培すると、その土地の滋養を吸い尽くし不毛の土地にしてしまいます。 そのため、収穫後は羊などの家畜を飼い、3〜4年間土地を休ませて、有機農法から栽培を再開します。 |
![]() マカ畑のマカ葉 ![]() 有機JASマーク |
乾燥法=天日乾燥で成分をじっくり凝縮。
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先住民の伝統的な天日干しによる乾燥方法は成分を凝縮します。 バイオナサ東京のマカは、栽培地ボンボン高原の強い太陽光線で3ヶ月以上天日干しをして、栄養素を凝縮、マカは石のように硬くなります。 現地では、天日乾燥されたマカを保存し、スープなどにして食べ栄養源としています。 最近ではマカの需要が増えて、簡易に乾燥機による処理が増えているようですが、伝統的に受け継がれてきた天日乾燥法は、太陽光線をたっぷり浴びて栄養成分を凝縮します。 |
![]() 天日乾燥現場 ![]() 天日乾燥マカ |
種類=濃色系マカは女性に。淡色系マカは中高年の方に。 |
マカは、塊根部分が白、黄色、紫などの色があります。 紫色などの濃色マカは「モラーダ」と呼ばれ、現地でも珍重されています。 チャコン博士が2001年に発行した学術著書「MACA(Lepidium peruvianum Chacon)」の分析によると、モラーダ種の鉄分含有量は黄色種に比べてかなり多かったと書かれています。 鉄分は適齢期の女性が不足しがちなミネラルですから、女性にはモラーダ種をお薦めしています。 また、中高年の方には、スムーズな動きをサポートするMSM(有機イオウ)が多く含まれる淡色系マカをお薦めしています。 |
![]() マカモラーダ ![]() チャコン博士「MACA」 |
形状=一切混ぜ物なし、有機マカ100%。 |
現在マカは、粉末をはじめ、カプセルや錠剤などの形状で販売されています。 また、マカの特定の栄養分を抽出した、いわゆるエキス化した製品なども多く販売されています。 マカの研究者チャコン博士によりますと天日乾燥したマカには驚くほど無駄な成分がなく、そこに含まれる成分は他の成分と互いに関係しながら栄養価を高めるということです。 ですから、エキス化したものより、マカはそのままに近い状態で摂ることをお薦めします。 バイオナサ東京のマカは、顆粒マカ100%ですから、マカに含まれる多様な成分を無駄なく摂ることができます。 これは、農薬や化学肥料を使わずに栽培した安全なマカだからできることです。 また、顆粒のマカは消化吸収率もよいと考えられますが、トウモロコシ粉、デンプン粉を混ぜてある商品も出回っていると言われるので、純粋なマカであるか見極めも必要です。 |
![]() マカ顆粒 |